衛星通信システムに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
専門(電子装備品) 第17問
衛星通信システムに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)衛星通信にはデータ・リンク・システムで用いるデータ通信回線と、電話回線の 2 種類がある。
- (2)データ制御装置(Satellite Data Unit)は衛星と通信して、通信の開始と終了の手続きを行う。
- (3)音声通信には単素子の低利得アンテナ、データ通信には複数の単素子アンテナを組み合わせた指向性のある高利得アンテナが使われている。
- (4)ダイプレクサ(Diplexer)は高出力増幅器の電波が低雑音増幅器側に漏れないようにするフィルタである。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「音声通信には単素子の低利得アンテナ、データ通信には複数の単素子アンテナを組み合わせた指向性のある高利得アンテナが使われている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 専門(電子装備品) 問17(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「専門(電子装備品)」のほかの問題
- 令和元年7月期 第11問DMEに関する説明として(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中
- 令和元年7月期 第17問ノイズ対策の説明として(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か
- 平成31年3月期 第3問磁気コンパスの自差とその修正方法に関する説明として(A)~(D)のうち正しいものはいくつ
- 平成31年3月期 第9問下図のブラシレス交流発電機の説明として(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。 (
- 平成31年3月期 第15問電流が50分の1秒間に100mAから150mAに変化したときに起こる自己誘導起電力が-5
- 令和元年7月期 第1問速度計に関する説明として次のうち正しいものはどれか。
スポンサーリンク

