翼の取付角の説明で次のうち正しいものはどれか。…
航空工学 第2問
翼の取付角の説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)翼の翼弦長の前縁から 25 % の点を翼幅方向に連ねた線(翼の基準線)と、機体の前後軸に直角に立てた線との間の角度をいう。
- (2)機体を水平においたとき、翼を前方から見て翼端が翼根元に対して高くなっていく度合いを水平面に対してなす角度をいう。
- (3)機体の前後軸(縦軸)に対して翼弦線(翼型の基準線)のなす角度をいう。
- (4)機体に当たる気流(相対風)の方向と翼弦線とのなす角度をいう。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「機体の前後軸(縦軸)に対して翼弦線(翼型の基準線)のなす角度をいう。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空工学 問2(国土交通省 公表)
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