熱電対に関する説明で次のうち正しいものはどれか。…
航空工学 第16問
熱電対に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)異種金属間の熱膨張率の違いを利用して、ひずみ量から温度等を測定するセンサである。
- (2)異種金属を接合した高温接点と冷接点との間に温度差を与えたときに発生する熱起電力を利用したセンサである。
- (3)サーミスタを利用した排気温度等を精密に測定するセンサである。
- (4)ピエゾ電流を測定することにより測定点の絶対温度を知ることができるセンサである。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「異種金属を接合した高温接点と冷接点との間に温度差を与えたときに発生する熱起電力を利用したセンサである。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空工学 問16(国土交通省 公表)
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