技能証明の取り消し又は1年以内の期間を定めて航空業務の停止を命ずることができる事例で次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第13問
技能証明の取り消し又は1年以内の期間を定めて航空業務の停止を命ずることができる事例で次のうち正しいものはどれか。
- (1)航空事故を起こしたとき
- (2)重大なインシデントを起こしたとき
- (3)航空従事者としての職務を行うに当り非行又は重大な過失があったとき
- (4)悪質な事件又は事故を起こしたとき
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「航空従事者としての職務を行うに当り非行又は重大な過失があったとき」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 航空法規等 問13(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

