型式証明について次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第9問

型式証明について次のうち正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。正しいのはこれです。 航空法第12条第1項は、「国土交通大臣は、申請により、航空機の型式の設計について型式証明を行う。」と定めています。型式証明は、その型式の航空機が第10条第4項の基準に適合すると認めるときに行う、型式の設計についての証明です(同条第2項)。 【ほかの選択肢】 (1) 個々の航空機について検査して行うのは耐空証明です。型式証明は個々の航空機についての証明ではありません 誤り (2) 製造方法についての証明ではありません。型式の「設計」についての証明です 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) 個々の航空機の強度・構造・性能が基準に適合するかどうかを、設計・製造過程・現状について検査して証明するのは耐空証明です(第10条) 誤り 【型式証明と耐空証明】 型式証明 型式の設計について(型式ごと。第12条) 耐空証明 1機ごとに、設計・製造過程・現状を検査して(第10条) 型式証明を受けた型式の航空機は、初めて耐空証明を受けるときに、設計又は製造過程の検査の一部を行わないことができます(第10条第5項第1号)。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 航空法規等 問9(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第9問装備品等の型式承認について次のうち正しいものはどれか。
  2. 令和2年7月期 第4問飛行規程の記載事項として次のうち正しいものはどれか。
  3. 令和3年3月期 第19問整備規程に記載しなければならない事項として次のうち正しいものはどれか。
  4. 令和3年11月期 第14問学科試験の際、不正の行為があった者に対し、国土交通大臣が技能証明の申請を受理しない期間で
  5. 令和4年7月期 第14問技能証明を申請する者が「経歴を有することを証明する書類」を国土交通大臣に提出する期限で次
  6. 令和5年3月期 第10問「耐空証明の有効期間」を定めているもので次のうち正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク