耐空検査員が耐空証明を行うことができる航空機として次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第11問

耐空検査員が耐空証明を行うことができる航空機として次のうち正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。 航空法第10条の2第1項は、国土交通大臣の認定を受けた「耐空検査員」は、国土交通省令で定める滑空機について耐空証明を行うことができる、と定めています。その滑空機は、航空法施行規則第16条の5で「中級滑空機、上級滑空機及び動力滑空機」とされています。 【ほかの選択肢】 (2) 軟式飛行船は対象ではありません。滑空機も、中級・上級・動力滑空機に限られます 誤り (3) 超軽量飛行機は対象ではありません 誤り (4) すべての航空機ではありません。耐空検査員が行えるのは上の3種類の滑空機の耐空証明です 誤り
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【関連】 耐空検査員は、これらの滑空機について修理改造検査も行うことができます(第17条第2項)。認定を受けるための資格と経験は施行規則第16条の4で定められています。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 航空法規等 問11(国土交通省 公表)出典元ページ

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