「整備及び改造」の作業の区分において、修理に含まれる作業の区分の組み合わせに該当しているもので次のうち正しいものはどれか…

航空法規等 第6問

「整備及び改造」の作業の区分において、修理に含まれる作業の区分の組み合わせに該当しているもので次のうち正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが正しい組み合わせです。 航空法施行規則第5条の6の表は、整備及び改造の作業を次のように区分しています。修理に含まれるのは、軽微な修理・小修理・大修理の三つです。 【作業の区分(施行規則第5条の6)】 整備 保守 軽微な保守、一般的保守 修理 軽微な修理、小修理、大修理 改造 小改造、大改造 【ほかの選択肢】 (1) 軽微な保守と一般的保守は「保守」の区分で、修理には含まれません 誤り (2) 一般的保守は保守の区分です 誤り (3) 一般的保守は保守の区分で、大修理が抜けています 誤り
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【それぞれの内容(出題時点の表)】 軽微な保守 簡単な保守予防作業で、緊度又は間隙の調整及び複雑な結合作業を伴わない規格装備品又は部品の交換 一般的保守 軽微な保守以外の保守作業 大修理 耐空性に大きな影響を及ぼす複雑な修理作業と、仕様について国土交通大臣の承認を受けていない装備品又は部品を用いる修理作業 小修理 軽微な修理及び大修理以外の修理作業 ※2026年10月時点の表では、軽微な保守は「複雑な結合作業を伴わない規格装備品又は部品の交換その他の簡単な保守予防作業」、大修理は「耐空性に重大な影響を及ぼす修理作業」とされています。 「整備」は保守と修理をあわせた言葉で、改造は整備とは別の区分です。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 航空法規等 問6(国土交通省 公表)出典元ページ

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