翼型と空力特性の関係で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。…

機体 第3問

翼型と空力特性の関係で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(A)翼厚の厚い翼型は翼厚の薄い翼型に比べ、大きな迎え角時に気流の剥離が起きやすい。(B)最大翼厚付近より後方部分の上面曲線が直線的な翼型は、後縁に生じた剥離が前縁側へ緩やかに前進するため揚力の減少が緩やかになる。(C)キャンバは大きいほど揚力係数が小さくなる。(D)前縁半径は大きいほど最大揚力係数が小さくなる。

正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「無し」が正答として示されています。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 機体 問3(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「機体」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第20問全長 810 cm、自重 290 kg で重心位置が基準線後方 250 cm の滑空機に
  2. 令和元年11月期 第12問金属と比較した GFRP の特徴について次のうち正しいものはどれか。
  3. 令和2年7月期 第2問気圧高度と密度高度の関係として次のうち正しいものはどれか。
  4. 令和3年3月期 第19問地磁気および磁気コンパスに関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1
  5. 令和3年11月期 第18問標高 1,000 ft の空港で気圧高度計の指針を 0 ft に合わせたときの気圧補正目
  6. 令和5年3月期 第17問人力操縦装置(Manual Control System)の説明で次のうち誤っているもの

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク