磁気コンパスの静的誤差に関する説明で次のうち正しいものはどれか。…
機体 第20問
磁気コンパスの静的誤差に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)静的誤差には半円差、四分円差、不易差、北旋誤差がある。
- (2)自差の修正は、通常は不易差のみを行うことが多い。
- (3)N - S、E - W の補正用のねじで半円差を修正する。
- (4)北旋誤差は北向きに加減速したときに現れる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「N - S、E - W の補正用のねじで半円差を修正する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 機体 問20(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「機体」のほかの問題
- 令和元年7月期 第17問翼や胴体にかかる荷重に関する説明で誤っているものはどれか。
- 令和2年3月期 第9問定常旋回と比較して下記の操作を行ったときの説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあ
- 令和3年3月期 第5問主翼のアスペクト比に関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(
- 令和3年11月期 第2問気圧高度と密度高度の関係で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の
- 令和5年3月期 第4問翼型と空力特性の関係で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か
- 平成31年3月期 第5問地面効果について(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ
スポンサーリンク

