業務規程の「業務の実施に関する事項」で次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第12問

業務規程の「業務の実施に関する事項」で次のうち誤っているものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。 事業場の認定を受けた者は、業務の実施に関する事項について業務規程を定め、国土交通大臣の認可を受けます(航空法第20条第2項)。航空法施行規則第36条第1項は、その事項を、認定業務の能力及び範囲並びに限定、業務に用いる設備・作業場・保管施設その他の施設に関する事項、業務を実施する組織及び人員に関する事項、品質管理制度その他の業務の実施の方法に関する事項、確認主任者の行う確認の業務に関する事項などとしています。確認を行うのは「確認主任者」で、「航空整備士」ではありません。
解説の続きをみる続きを閉じる
【ほかの選択肢】 (1) 第36条第1項第1号のとおりです 正しい (2) 第3号のとおりです 正しい (4) 第4号のとおりです 正しい (5) 第2号のとおりです 正しい 【ポイント】 認定事業場では、事業場ごとに選んだ確認主任者が、業務規程に従って確認を行います。航空整備士の確認(第19条第2項)と取り違えないようにします。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 航空法規等 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第12問予備品証明の対象となる装備品について次のうち誤っているものはどれか。
  2. 令和2年3月期 第7問耐空証明について次のうち正しいものはどれか。
  3. 令和3年3月期 第2問「航空機」の定義について(  )内にあてはまる語句の組合せとして(1)~(5)のうち正し
  4. 令和3年7月期 第17問航空機に「航空日誌」を備える義務がある者で次のうち正しいものはどれか。
  5. 令和4年3月期 第15問操縦室用音声記録装置の条文に該当しているもので次のうち正しいものはどれか。
  6. 令和4年11月期 第13問耐空証明のある航空機の使用者が「修理改造検査」を受けるべき国土交通省令で定める範囲の修理

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク