耐空証明の効力が停止される場合として次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第11問
耐空証明の効力が停止される場合として次のうち誤っているものはどれか。
- (1)法第10条第4項の基準に適合しない場合
- (2)耐空証明の有効期間を経過する前に法第10条第4項の基準に適合しなくなるおそれがある場合
- (3)航空機の安全性が確保されないと認めた場合
- (4)同一機種において重大事故が連続して発生した場合
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「同一機種において重大事故が連続して発生した場合」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 航空法規等 問11(国土交通省 公表)
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