気圧高度計に関する説明で次のうち正しいものはどれか。…
電子装備品等 第1問
気圧高度計に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)指示の原理は真空空ごうを用いて大気の絶対圧力を測定している。
- (2)14,000 ft以上の高高度飛行では QNH規正、QNH適用区域境界外の洋上飛行中はQFE規正を行う。
- (3)標準大気温度より温度が高い区域に入ると、真高度は気圧高度より低くなる。
- (4)QNHで規正されている航空機が着陸したときの指示は、滑走路上で高度計が "0"ftとなる。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「指示の原理は真空空ごうを用いて大気の絶対圧力を測定している。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 電子装備品等 問1(国土交通省 公表)
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