「軽微な保守」の作業の内容に関する次の文章の( )内にあてはまる語句の組み合わせとして(1)~(4)のうち正しいものは…
航空法規等 第4問
「軽微な保守」の作業の内容に関する次の文章の( )内にあてはまる語句の組み合わせとして(1)~(4)のうち正しいものはどれか。【軽微な保守とは、簡単な( A )作業で緊度又は( B )及び複雑な結合作業を伴わない規格装備品又は部品の交換をいう。】
- (1)(A): 修理 (B): 特殊な作業
- (2)(A): 保守 (B): 締結
- (3)(A): 間隙の調整 (B): 特殊な技量
- (4)(A): 保守予防 (B): 間隙の調整
正答 (4)
正答は (4)。これが正しい組み合わせです。
航空法施行規則第5条の6の表(2020年11月時点)は、「軽微な保守」の作業の内容を次のように定めています。「簡単な保守予防作業で、緊度又は間隙の調整及び複雑な結合作業を伴わない規格装備品又は部品の交換」したがって、(A)は「保守予防」、(B)は「間隙の調整」です。
【ほかの選択肢】
(1) 軽微な保守は「保守」の区分の作業で、(A)は「保守予防」です。(B)も「間隙の調整」で、「特殊な作業」ではありません 誤り
(2) (A)は「保守予防」、(B)は「間隙の調整」です。「締結」は条文の語ではありません 誤り
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(3) 「間隙の調整」が入るのは(B)です。(A)は「保守予防」で、(B)に「特殊な技量」は入りません 誤り
【作業の区分】
第5条の6の表は、整備を保守(軽微な保守・一般的保守)と修理(軽微な修理・小修理・大修理)に、改造を小改造と大改造に分けています。※2026年10月時点では、この表の文言は改められています(2020年11月時点の文は上のとおりです)。
出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 航空法規等 問4(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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