「整備及び改造」の作業の区分で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第8問

「整備及び改造」の作業の区分で次のうち正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 航空法施行規則第5条の6の表は、作業の区分を「整備」と「改造」に分け、整備をさらに「保守」と「修理」に分けています。 【作業の区分(施行規則第5条の6の表)】 整備 保守 軽微な保守、一般的保守 修理 軽微な修理、小修理、大修理 改造 小改造、大改造 改造は整備の中には入らず、整備と並ぶ別の区分です。 【ほかの選択肢】 (1)(2) 保守は整備の下の区分で、修理・整備・改造を含むものではありません 誤り (4) 改造は整備に含まれません 誤り (5)(6) 修理は整備の下の区分で、保守や整備を含むものではありません 誤り

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 航空法規等 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

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