「型式証明」の条文に該当しているもので次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第11問
「型式証明」の条文に該当しているもので次のうち誤っているものはどれか。
- (1)申請により、航空機の強度及び構造について型式証明を行う。
- (2)申請があつたときは、その申請に係る型式の航空機が法第 10 条第 4 項の基準に適合すると認めるときは、型式証明をしなければならない。
- (3)型式証明は、申請者に型式証明書を交付することにより行う。
- (4)型式証明をするときは、あらかじめ経済産業大臣の意見をきかなければならない。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「申請により、航空機の強度及び構造について型式証明を行う。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 航空法規等 問11(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

