シリンダ内面が摩耗して規定寸法を外れた場合の修理方法に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
ピストン発動機 第7問
シリンダ内面が摩耗して規定寸法を外れた場合の修理方法に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)クロムメッキ・シリンダにはクロムメッキのピストン・リングを使用する。
- (2)オーバーサイズ・シリンダに対してはその量に対応したサイズのピストン・リングを使用する。
- (3)シリンダの直径を大きく仕上げて、それに合ったピストンおよびピストン・リングを組み合わせて使用する。
- (4)シリンダ内面にクロムメッキをして元の寸法に戻して使用する。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「クロムメッキ・シリンダにはクロムメッキのピストン・リングを使用する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) ピストン発動機 問7(国土交通省 公表)
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