シールド・ビーム電球に関する説明として(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。 (1)~(5)の中から選べ。…

電子装備品等 第15問

シールド・ビーム電球に関する説明として(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。 (1)~(5)の中から選べ。(A)口金構造はねじ固定式が多い。(B)着陸灯、旋回灯など機外のスポット照明に用いられる。(C)前面レンズと反射鏡を封着した構造の電球である。(D)内部にフィラメントを使用しているものとハロゲン電球を使用しているものがある。

正答 (4)
正答は (4)。(A)〜(D)の四つとも正しいです。 シールド・ビーム電球は、反射鏡と前面レンズを一体に封着し、その中に発光体を収めた電球です。 (A)正しい。電線との接続は、口金の端子にねじで固定する形式のものが多いとされます。(B)正しい。強い光を一方向に集めて出せるので、着陸灯や旋回灯など、機外のスポット照明に使われます。(C)正しい。前面レンズと反射鏡を封着した構造で、内部が密閉されているので、反射面が汚れたり曇ったりしにくくなります。(D)正しい。内部にフィラメントを使用しているものと、ハロゲン電球を使用しているものがあります。 【ポイント】 シールド・ビーム電球は、一体の構造なので、フィラメントが切れたときは電球全体を交換します。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) 電子装備品等 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

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