認定事業場の業務を停止することができる場合で次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第14問
認定事業場の業務を停止することができる場合で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)技術上の基準に適合しなくなったとき
- (2)業務規程によらないで認定業務を行ったとき
- (3)省令の規定に違反したとき
- (4)航空機が事故を起こしたとき
正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。
航空法第20条第6項は、国土交通大臣が、認定を受けた者に業務の改善に必要な措置を命じ、六月以内の期間を定めて認定事業場における業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は認定を取り消すことができる場合として、次の二つを挙げています。
・第2項(業務規程の認可)・第4項(軽微な変更の届出)の規定、又は第5項の国土交通省令の規定に違反したとき
・認定事業場における能力が第1項の技術上の基準に適合しなくなったと認めるとき
「航空機が事故を起こしたとき」は、この理由に挙げられていません。
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【ほかの選択肢】
(1) 能力が技術上の基準に適合しなくなったときに当たります 正しい
(2) 航空法施行規則第39条の3は、認定を受けた者は業務規程に従って認定業務を運営しなければならないと定めています。業務規程によらないで認定業務を行うことはこの省令の規定への違反で、第20条第6項の停止の理由に当たります(航空法第145条の2第1号の罰則の対象でもあります) 正しい
(3) 第5項の国土交通省令の規定に違反したときに当たります 正しい
出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問14(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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