整備手順書に記載すべき事項として次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第5問

整備手順書に記載すべき事項として次のうち誤っているものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが誤りです。 整備手順書の記載事項は、出題時点の航空法施行規則第5条の5に次のとおり定められていました。 一 航空機の構造並びに装備品及び系統に関する説明 二 航空機の定期の点検の方法、航空機に発生した不具合の是正の方法その他の航空機の整備に関する事項 三 航空機に装備する発動機、プロペラ及び第三十一条第一項の装備品の限界使用時間 四 その他必要な事項 「航空機の騒音に関する事項」は、整備手順書ではなく飛行規程(第5条の4第6号)の記載事項です。 【ほかの選択肢】
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(1) 第2号の「航空機の定期の点検の方法」です 正しい (3) 第3号の「航空機に装備する発動機」の「限界使用時間」です 正しい (4) 第2号の「航空機に発生した不具合の是正の方法」です 正しい 【見分け方】 騒音と発動機の排出物に関する事項は飛行規程、構造の説明・点検の方法・不具合の是正の方法・限界使用時間は整備手順書、と分けて覚えます。※2026年10月時点の第5条の5には、限界使用時間の号はありません(その後の改正で整理されています)。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

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