「作業の区分」について次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第5問
「作業の区分」について次のうち正しいものはどれか。
- (1)保守は修理と整備に区分される。
- (2)保守は修理、整備及び改造に区分される。
- (3)修理は保守と整備に区分される。
- (4)修理は保守、整備及び改造に区分される。
- (5)整備は保守と修理に区分される。
- (6)整備は保守、修理及び改造に区分される。
正答 (5)
正答は (5)。正しいのはこれです。
航空法施行規則第5条の6の表は、整備又は改造の作業を次のように区分しています。「整備」は「保守」と「修理」に分かれ、「改造」は整備とは別の区分です。
【作業の区分(施行規則第5条の6)】
整備
保守 軽微な保守、一般的保守
修理 軽微な修理、小修理、大修理
改造 小改造、大改造
【ほかの選択肢】
(1) 保守は整備の一部で、保守が修理と整備に分かれるのではありません 誤り
(2) 保守の下に修理・整備・改造はありません 誤り
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(3) 修理は整備の一部で、修理が保守と整備に分かれるのではありません 誤り
(4) 修理の下に保守・整備・改造はありません 誤り
(6) 改造は整備に含まれず、整備と並ぶ別の区分です 誤り
【出題時点の表の内容(一部)】
軽微な保守 簡単な保守予防作業で、緊度又は間隙の調整及び複雑な結合作業を伴わない規格装備品又は部品の交換
大修理 耐空性に大きな影響を及ぼす複雑な修理作業と、仕様について国土交通大臣の承認を受けていない装備品又は部品を用いる修理作業
大改造 小改造以外の改造
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問5(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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