気圧高度計に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
電子装備品等 第1問
気圧高度計に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)指示の原理は真空空ごうを用いて大気の絶対圧力を測定している。
- (2)機能が追加された計器にはエンコーディング高度計、誤差補正高度計などがある。
- (3)14,000 ft 以上の高高度飛行では QNH 規正、QNH 適用区域境界外の洋上飛行中は QFE 規正を行う。
- (4)QNH で規正されている航空機が着陸したときの指示は、滑走路上でその飛行場の海抜高度を示す。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「14,000 ft 以上の高高度飛行では QNH 規正、QNH 適用区域境界外の洋上飛行中は QFE 規正を行う。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) 電子装備品等 問1(国土交通省 公表)
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