下記の条文は、「事業場の認定」に規定されている条文を抜き出したものである。 (ア)~(エ)に入る語句の組み合わせで次のう…

航空法規等 第12問

下記の条文は、「事業場の認定」に規定されている条文を抜き出したものである。 (ア)~(エ)に入る語句の組み合わせで次のうち正しいものはどれか。 (1)~(4)の中から選べ。第二十条 国土交通大臣は、申請により、次に掲げる一又は二以上の業務の能力が国土交通省令で定める技術上の基準に適合することについて、事業場ごとに認定を行う。一 ~ 七 (略)2 前項の認定を受けた者は、その認定を受けた事業場(以下「(ア)」という。)ごとに、国土交通省令で定める業務の実施に関する事項について(イ)を定め、国土交通大臣の(ウ)を受けなければならない。その変更(国土交通省令で定める(エ)を除く。)をしようとするときも、同様とする。3 ~ 6 (略)

正答 (1)
正答は (1)。正しい組み合わせはこれです。 航空法第20条第2項は、「前項の認定を受けた者は、その認定を受けた事業場(以下「(ア)認定事業場」という。)ごとに、国土交通省令で定める業務の実施に関する事項について(イ)業務規程を定め、国土交通大臣の(ウ)認可を受けなければならない。その変更(国土交通省令で定める(エ)軽微な変更を除く。)をしようとするときも、同様とする」と定めています。 【ほかの選択肢】 (2) (ウ)は「許可」ではなく「認可」です 誤り (3) (イ)は「整備規程」ではなく「業務規程」、(エ)は「軽微な修理」ではなく「軽微な変更」です 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) (ア)は「事業場認定」ではなく「認定事業場」、(エ)は「軽微な変更」です 誤り 【ポイント】 軽微な変更をしたときは、遅滞なく国土交通大臣に届け出ます(第20条第4項)。整備規程は本邦航空運送事業者が定めて認可を受ける規程(第104条第1項)なので、業務規程と取り違えないようにします。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第12問予備品証明の対象となる装備品について次のうち誤っているものはどれか。
  2. 令和元年11月期 第14問航空機の認定事業場の種類として次のうち誤っているものはどれか。
  3. 令和2年7月期 第16問航空法第19条第2項の確認の内容について次のうち正しいものはどれか。
  4. 令和3年3月期 第18問航空法施行規則第164条の15(出発前の確認)について次のうち正しいものはどれか。
  5. 令和4年7月期 第3問航空機の登録について次のうち誤っているものはどれか。
  6. 令和5年3月期 第7問日本の国籍を有しない外国の航空機でも耐空証明を受けられる場合で次のうち正しいものはどれか

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク