操縦系統に使用されるブースト・アクチュエータの説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第20問
操縦系統に使用されるブースト・アクチュエータの説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)早い応答と大出力が必要なことから機械油圧式アクチュエータが用いられる。
- (2)操舵入力を与えると操舵量に比例して出力軸が油圧による大きな力で動き、逆に出力側から力が加わっても入力側には伝わらない非可逆特性を持っている。
- (3)小型ヘリコプタでは油圧が失われた場合は操縦が不可能である。
- (4)油圧系統も含めて部品点数が多く、機構も複雑であり、作動油の漏れ、汚れなど取り扱いに注意を要する。二整(回) 機体 - 6/6 -二整(回) タービン - 1/6 -二整(回) タービン - 2/6 -二整(回) タービン - 3/6 -二整(回) タービン - 4/6 -二整(回) タービン - 5/6 -二整(回) タービン - 6/6 -
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「小型ヘリコプタでは油圧が失われた場合は操縦が不可能である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) 機体 問20(国土交通省 公表)
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