揚力発生の原理に関係する法則とその説明の組み合わせで次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第3問
揚力発生の原理に関係する法則とその説明の組み合わせで次のうち誤っているものはどれか。
- (1)ベルヌーイの定理:1 つの流れの中において、全圧と動圧の差は常に一定である。
- (2)連続の法則:同一管内を連続して流れる流体は、管の径に関わらず単位時間内に通過する流体の量は常に等しい。
- (3)マグヌス効果:流体中を回転したボールが飛行すると飛行速度とボールの回転速度の関係から飛行方向が曲げられる現象。
- (4)コアンダ効果:流体を凸曲面に沿って高速で流すと流体はその曲面に沿って流れようとする現象。二整(回) 機体 - 2/7 -
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ベルヌーイの定理:1 つの流れの中において、全圧と動圧の差は常に一定である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) 機体 問3(国土交通省 公表)
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