「航空運送事業」の定義で次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第4問
「航空運送事業」の定義で次のうち正しいものはどれか。
- (1)他人の需要に応じ、航空機を使用して有償で貨物を運送する事業をいう。
- (2)他人の需要に応じ、航空機を使用して有償で旅客を運送する事業をいう。
- (3)他人の需要に応じ、航空機を使用して有償で旅客又は貨物を運送する事業をいう。
- (4)他人の需要に応じ、航空機を使用して有償で旅客及び貨物を運送する事業をいう。
正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。
航空法第2条第18項は、「航空運送事業」を「他人の需要に応じ、航空機を使用して有償で旅客又は貨物を運送する事業」と定めています。旅客と貨物のどちらか一方を運ぶ事業でも、航空運送事業に当たります。
【ほかの選択肢】
(1) 貨物だけに限っているので、定義と合いません 誤り
(2) 旅客だけに限っているので、定義と合いません 誤り
(4) 「旅客及び貨物」では、両方を運ぶ事業だけになってしまいます。定義は「旅客又は貨物」です 誤り
【似た定義の区別】
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航空運送事業 他人の需要に応じ、有償で旅客又は貨物を運送する事業
航空機使用事業 他人の需要に応じ、航空機を使用して有償で旅客又は貨物の運送以外の行為の請負を行う事業(写真撮影・薬剤散布など)
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(滑空機) 航空法規等 問4(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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