航空機への国籍記号及び登録記号の表示の方法及び場所について次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第14問
航空機への国籍記号及び登録記号の表示の方法及び場所について次のうち誤っているものはどれか。
- (1)滑空機、飛行機の主翼面にあっては最下面
- (2)飛行機の尾翼面にあっては垂直尾翼の両最外側面
- (3)飛行機の胴体面にあっては主翼と尾翼の間にある胴体の両最外側面
- (4)回転翼航空機の場合には胴体底面及び胴体側面
正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。
国籍記号と登録記号の表示の場所は、航空法施行規則第137条に定められています。飛行機と滑空機は、主翼面と、尾翼面又は胴体面に表示します。主翼面では「右最上面及び左最下面」に表示します。最下面だけではありません。
【ほかの選択肢】
(2) 尾翼面では、垂直尾翼の両最外側面に表示します 正しい
(3) 胴体面では、主翼と尾翼の間にある胴体の両最外側面に表示します 正しい
(4) 回転翼航空機は、胴体底面及び胴体側面に表示します 正しい
【覚え方】
主翼面は「右の上・左の下」です。記号の頂は主翼の前縁に向け、記号は補助翼やフラップにかからないように配置します。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(滑空機) 航空法規等 問14(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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