プロペラに着氷したときの現象で次のうち誤っているものはどれか。…
ピストン発動機 第20問
プロペラに着氷したときの現象で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)ブレードの翼型がくずれて効率が低下する。
- (2)不釣合いを生じ振動が発生する。
- (3)氷が飛散すると胴体や尾翼の部分に当たり危険である。
- (4)機体の失速速度が増大する。二運(動滑) ピストン - 5/5 -
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「機体の失速速度が増大する。二運(動滑) ピストン - 5/5 -」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(滑空機) ピストン発動機 問20(国土交通省 公表)
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