レイノルズ数に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第4問
レイノルズ数に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)レイノルズ数が臨界レイノルズ数より大きいと流れは層流となる。
- (2)層流から乱流に変わるときのレイノルズ数を臨界レイノルズ数という。
- (3)レイノルズ数は流れの慣性力と粘性力の比を示している。
- (4)流れの速度が大きいとレイノルズ数は大きくなる。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「レイノルズ数が臨界レイノルズ数より大きいと流れは層流となる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(滑空機) 機体 問4(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「機体」のほかの問題
- 平成31年3月期 第21問航空機に使用されている電線に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- 令和元年11月期 第17問各種消火剤に関する記述で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和2年11月期 第6問揚力の説明で次のうち正しいものはどれか。
- 令和3年7月期 第8問主翼のアスペクト比に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和4年7月期 第9問翼の風圧中心に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和5年3月期 第15問プラスチックの一般的性質に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
スポンサーリンク

