空盒計器に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第24問
空盒計器に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)空盒は圧力変位を機械的変位に変える装置であり高度計、速度計および昇降計などががある。
- (2)圧力を機械的変位に変換するものとして、主にダイヤフラム、ベローおよびブルドン管がある。
- (3)密閉型空盒は空盒内部に蓄えられる圧力と空盒外部の圧力の差によって変位量が決まるので対気速度計に使用される。
- (4)空盒の実用変位範囲は非常に小さいので計器として使用する場合は拡大装置が必要である。二運(動滑・上滑) 機体 - 5/6 -
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「密閉型空盒は空盒内部に蓄えられる圧力と空盒外部の圧力の差によって変位量が決まるので対気速度計に使用される。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(滑空機) 機体 問24(国土交通省 公表)
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