耐空性審査要領の耐火性材料に関する定義で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第1問
耐空性審査要領の耐火性材料に関する定義で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)第1種耐火性材料とは、鋼と同程度の又はそれ以上熱に耐え得る材料
- (2)第2種耐火性材料とは、チタニウム合金と同程度の又はそれ以上熱に耐え得る材料
- (3)第3種耐火性材料とは、発火源を取り除いた場合、危険な程度には燃焼しない材料
- (4)第4種耐火性材料とは、点火した場合、激しくは燃焼しない材料
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「第2種耐火性材料とは、チタニウム合金と同程度の又はそれ以上熱に耐え得る材料」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(飛行機) 機体 問1(国土交通省 公表)
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