予備品証明が失効する場合で次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第11問

予備品証明が失効する場合で次のうち誤っているものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 出題時点の航空法第17条(予備品証明)第4項は、予備品証明は「当該予備品について国土交通省令で定める範囲の修理若しくは改造をした場合又は当該予備品が航空機に装備されるに至つた場合は、その効力を失う。」と定めていました。その範囲は施行規則第30条の3で、第5条の6の表の「大修理又は改造」(滑空機に装備する予備品は小改造を除く)とされていました。予備品証明には有効期限が無いので、「有効期限が満了した場合」に失効することはありません。 【ほかの選択肢】 (1) 大修理をした場合は失効します 正しい
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(2) 改造をした場合は失効します 正しい (3) 航空機に装備された場合は失効します。装備された後は、航空機の一部として扱われます 正しい ※2026年10月時点の航空法には、予備品証明の条はありません。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(飛行機) 航空法規等 問11(国土交通省 公表)出典元ページ

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