高張力鋼の脆性破壊(遅れ破壊)に関する記述で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第14問
高張力鋼の脆性破壊(遅れ破壊)に関する記述で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)鋼材中に水素が浸入して材質を脆化させることが原因である。
- (2)静荷重下で外見上ほとんど塑性変形なしに突然破壊が起こる。
- (3)小さな傷や腐食でも原因になる場合がある。
- (4)高い強度に調質すれば防ぐことができる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「高い強度に調質すれば防ぐことができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(飛行機) 機体 問14(国土交通省 公表)
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