対向型シリンダに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
ピストン発動機 第3問
対向型シリンダに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)クランク軸に対して両側にピストンが左右対称な配列である。
- (2)直列型に比べ、バランスが悪い。
- (3)直列型に比べ、クランク軸が短くクランク室も剛性を高くできる。
- (4)翼に装備する場合には上下幅が小さく空力上は有効である。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「直列型に比べ、バランスが悪い。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(飛行機) ピストン発動機 問3(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「ピストン発動機」のほかの問題
- 令和元年11月期 第10問炎速度に影響を及ぼす要素の説明で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和2年7月期 第10問ピストン・リングの役目で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年7月期 第15問エンジン運転中に油圧計が過度に振れる原因で次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年3月期 第20問定速プロペラに関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- 令和5年3月期 第4問4 サイクル・エンジンのバルブ・タイミングに関する用語の説明で次のうち誤っているものはど
- 平成31年3月期 第8問エンジン・トルクに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
スポンサーリンク

