酸素装置の整備に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第23問
酸素装置の整備に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)酸素の配管および装備品への水、油脂、異物の混入や付着を避けるため、配管を外したときはただちにキャップをつける。
- (2)酸素容器への充填作業は、風通しのよい十分な広さがある場所が必要であり、一般的には格納庫の外を使用する。
- (3)容器内の酸素が完全に放出してしまうと再充填はできず、容器の交換または洗浄が必要になる。
- (4)酸素容器への充填圧力は標準温度の 15 ℃ を基準としているので、温度変化に対応した補正が必要である。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「酸素容器への充填圧力は標準温度の 15 ℃ を基準としているので、温度変化に対応した補正が必要である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(飛行機) 機体 問23(国土交通省 公表)
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