作業区分の「修理」を全て含むものとして次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第6問

作業区分の「修理」を全て含むものとして次のうち正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 航空法施行規則第5条の6の表は、航空機の整備又は改造の作業の区分を次のように定めています。 整備 保守(軽微な保守、一般的保守)    修理(軽微な修理、小修理、大修理) 改造 小改造、大改造 したがって、「修理」に含まれるのは、軽微な修理・小修理・大修理の三つです。 【ほかの選択肢】 (1) 保守・整備・改造は修理の区分ではありません。整備は保守と修理を含む大きな区分で、改造は整備とは別の区分です 誤り (2) 「一般的修理」という区分はありません。「一般的」が付くのは保守の区分(一般的保守)です。軽微な修理も抜けています 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 「一般的修理」という区分はありません 誤り 【覚え方】 保守は「軽微な保守・一般的保守」の二つ、修理は「軽微な修理・小修理・大修理」の三つ、改造は「小改造・大改造」の二つです。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(回転翼) 航空法規等 問6(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和2年11月期 第6問耐空証明について次のうち誤っているものはどれか。
  2. 令和3年11月期 第5問登録航空機が「まつ消登録」の申請をしなければならない場合で次のうち正しいものはどれか。
  3. 令和4年3月期 第6問「整備及び改造」の作業の区分において、修理に含まれる作業の区分の組み合わせに該当している
  4. 令和4年7月期 第7問次の条文は、航空法施行規則の「整備及び改造」に規定されている条文を抜き出したものである。
  5. 令和4年11月期 第8問「登録記号の打刻」を行うことができる者で次のうち正しいものはどれか。
  6. 令和5年3月期 第7問日本の国籍を有しない外国の航空機でも耐空証明を受けられる場合で次のうち正しいものはどれか

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク