「耐空証明」の条文に該当しているもので次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第5問
「耐空証明」の条文に該当しているもので次のうち誤っているものはどれか。
- (1)国土交通大臣は、申請により、航空機について耐空証明を行う。
- (2)日本の国籍を有する航空機でなければ、受けることができない。
- (3)航空機の用途及び国土交通省令で定める航空機の運用限界を指定して行う。
- (4)国土交通大臣は、設計、製造過程について検査し、これらの基準に適合すると認めるときは、耐空証明をしなければならない。整備士 航空法規等 M2 - 2/7 -
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「国土交通大臣は、設計、製造過程について検査し、これらの基準に適合すると認めるときは、耐空証明をしなければならない。整備士 航空法規等 M2 - 2/7 -」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(回転翼) 航空法規等 問5(国土交通省 公表)
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