熱電対を使用したタービン出口温度計に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
タービン発動機 第18問
熱電対を使用したタービン出口温度計に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)温度に比例した熱起電力を発生する原理を使って測定する。
- (2)アルメルとクロメル導線は、通常、プローブの中だけで使用される。
- (3)原理的に機体電源が無くても計測できる。
- (4)数本のプローブを並列に結線している。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「アルメルとクロメル導線は、通常、プローブの中だけで使用される。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(回転翼) タービン発動機 問18(国土交通省 公表)
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