67 歳の男性。両下肢に脊髄後索性運動失調がみられる。座位で図のように床に記された複数の足形に対し、目で確認しながら自身…
午後 第10問
67 歳の男性。両下肢に脊髄後索性運動失調がみられる。座位で図のように床に記された複数の足形に対し、目で確認しながら自身の足を移動するよう指示した。この運動はどれか。
- (1)Böhler 体操
- (2)Buerger-Allen 体操
- (3)Frenkel 体操
- (4)McKenzie 体操
- (5)Williams 体操
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「Frenkel 体操」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問10(厚生労働省 公表)
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