68 歳の男性。5 年前にParkinson 病と診断された。現在、両手に安静時振戦、両側上下肢に中等度の筋強剛を認める…

午後 第14問

68 歳の男性。5 年前にParkinson 病と診断された。現在、両手に安静時振戦、両側上下肢に中等度の筋強剛を認める。「最近、歩いているときに足が出にくく、バランスを崩して転びそうになることが増えてきた」との訴えがある。日常生活は自立しているが、屋外歩行時には転倒への不安があるため外出を控えている。この患者のHoehn & Yahr の重症度分類ステージはどれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「Ⅲ」が正答として示されています。

出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問14(厚生労働省 公表)

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