44 歳の女性。3 年前に全身型重症筋無力症と診断され、拡大胸腺摘出術を受けた。現在ステロイド内服治療を継続し、定期的に…

午後 第17問

44 歳の女性。3 年前に全身型重症筋無力症と診断され、拡大胸腺摘出術を受けた。現在ステロイド内服治療を継続し、定期的にγグロブリン大量静注療法を受けている。この患者の理学療法で正しいのはどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「筋力増強には過用に注意し漸増負荷で実施する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問17(厚生労働省 公表)

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