脊髄小脳変性症で正しいのはどれか。2 つ選べ。…
午前 第48問
脊髄小脳変性症で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- (1)Frenkel 体操が有効である。
- (2)視野障害を伴うことが多い。
- (3)包括的な評価指標にSARA がある。
- (4)有病率は人口10 万人あたり100 人である。
- (5)自律神経障害は非遺伝性に比べて遺伝性が多い。
正答 (1)(3)
正答は (1)と(3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「Frenkel 体操が有効である。」と「包括的な評価指標にSARA がある。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問48(厚生労働省 公表)
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