6 歳の男児。1 年前から歩行時の転倒が頻回にみられるようになったため病院を受診し、遺伝子検査でDuchenne 型筋ジ…

午前 第6問

6 歳の男児。1 年前から歩行時の転倒が頻回にみられるようになったため病院を受診し、遺伝子検査でDuchenne 型筋ジストロフィーと診断された。四肢体幹筋は萎縮しており、MMT で両側下肢の近位筋が2 、遠位筋が3 である。屋内は四つ這いで移動し、小学校の普通学級に車椅子で通学している。機能障害度(厚生省筋萎縮症研究班)のステージで正しいのはどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「ステージ5」が正答として示されています。

出典:2025年(令和7年) 理学療法士国家試験 問6(厚生労働省 公表)

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