70 歳の男性。Parkinson 病。Hoehn &Yahr の重症度分類ステージⅢ。歩行時にたびたびすくみ足や小刻み…
午後 第11問
70 歳の男性。Parkinson 病。Hoehn &Yahr の重症度分類ステージⅢ。歩行時にたびたびすくみ足や小刻み歩行からの突進を生じる。この患者の歩行練習で適切なのはどれか。
- (1)直線上を継ぎ足歩行する。
- (2)できるだけ歩行速度を上げる。
- (3)簡単な計算をしながら歩行する。
- (4)等間隔の線を踏みながら歩行する。
- (5)足首に重錘バンドをつけて歩行する。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「等間隔の線を踏みながら歩行する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2025年(令和7年) 理学療法士国家試験 問11(厚生労働省 公表)
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