次の記述は、デジタルマルチメータの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。…
無線工学A 無線工学A 〔24〕
次の記述は、デジタルマルチメータの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- (1)増幅器、A-D 変換器、クロック信号発生器、カウンタなどで構成され、A-D 変換器の方式には、積分形などがある。
- (2)電圧測定において、アナログ方式のテスタ(回路計)に比べて入力インピーダンスが低く、被測定物に接続したときの被測定量の変動が大きい。
- (3)被測定量は、通常、直流電圧に変換して測定される。
- (4)測定結果はデジタル表示され、読取り誤差がない。(JZ82A-6)
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「電圧測定において、アナログ方式のテスタ(回路計)に比べて入力インピーダンスが低く、被測定物に接続したときの被測定量の変動が大きい。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2026年(令和8年)2月期 第一級陸上特殊無線技士 無線工学A 〔24〕(公益財団法人日本無線協会 公表)
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