引きガラス(ウェッジ)法での末梢血液塗抹標本の作製について誤っているのはどれか。…
午前 第63問
引きガラス(ウェッジ)法での末梢血液塗抹標本の作製について誤っているのはどれか。
- (1)大型細胞は引き終わりに分布しやすい。
- (2)塗抹後は速やかに温風で十分に乾燥させる。
- (3)塗抹の厚さは引きガラスの角度に影響される。
- (4)塗抹スピードが速いと塗抹面の長さは短くなる。
- (5)血球形態への影響を避けるため採血後速やかに作製する。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「塗抹後は速やかに温風で十分に乾燥させる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2023年(令和5年) 臨床検査技師国家試験 問63(厚生労働省 公表)
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