33 歳の男性。交通事故で完全頸髄損傷(C7 頸髄節まで機能残存)を受傷した。受傷後2 か月が経過し、全身状態は良好でA…
午前 第8問
33 歳の男性。交通事故で完全頸髄損傷(C7 頸髄節まで機能残存)を受傷した。受傷後2 か月が経過し、全身状態は良好でADL の拡大が図られている。排泄については核上型神経因性膀胱と診断され、自排尿が困難である。この患者の排尿管理として適切なのはどれか。
- (1)圧迫排尿
- (2)骨盤底筋訓練
- (3)自己導尿
- (4)尿道カテーテル留置
- (5)膀胱瘻の造設
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「自己導尿」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年) 作業療法士国家試験 問8(厚生労働省 公表)
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