65 歳の男性。3 年前から右手に振戦がみられるようになり、体の動きが固く、すくみ足がみられ、表情も乏しくなっていった。…
午前 第13問
65 歳の男性。3 年前から右手に振戦がみられるようになり、体の動きが固く、すくみ足がみられ、表情も乏しくなっていった。日常生活の支障に対して作業療法が処方されたが、本人は何かと理由をつけてなかなか参加せず、無為に過ごす様子が目立ってきた。この患者の治療方針を検討する際に、評価すべき精神医学的な合併症として最も重要なのはどれか。
- (1)うつ病
- (2)解離性障害
- (3)強迫性障害
- (4)身体表現性障害
- (5)統合失調症
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「うつ病」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年) 作業療法士国家試験 問13(厚生労働省 公表)
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