理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2 つ選べ。…
午後 第26問
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- (1)作業療法士は業務独占資格である。
- (2)作業療法士が1 日で治療できる患者数を規定している。
- (3)作業療法は社会的適応能力の回復を図るために行われる。
- (4)退職した後も業務上知り得た秘密を漏らしてはならない。
- (5)作業療法士免許証を紛失した場合は都道府県知事から再交付される。
正答 (3)(4)
正答は (3)と(4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「作業療法は社会的適応能力の回復を図るために行われる。」と「退職した後も業務上知り得た秘密を漏らしてはならない。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年) 作業療法士国家試験 問26(厚生労働省 公表)
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