40 歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に…

午後 第7問

40 歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index 100 点、HDS-R 25 点、Kohs 立方体組合せテストIQ 88、BIT 141 点、RBMT 標準プロフィール14 点、BADS 総プロフィール8点、復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。

正答 (5)
正答は (5) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「メモリーノートの活用方法を指導する。」 の組合せが正答です。

出典:2023年(令和5年) 作業療法士国家試験 問7(厚生労働省 公表)

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