統合失調症患者の健康関連QOL の測定に用いることができるのはどれか。…

午前 第99問

統合失調症患者の健康関連QOL の測定に用いることができるのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。SF-36 です。 SF-36 は、病気の種類を問わず使える包括的な健康関連 QOL の尺度で、身体機能、日常役割機能(身体)、体の痛み、全体的健康感、活力、社会生活機能、日常役割機能(精神)、心の健康の8つの下位尺度からなります。統合失調症の患者を含め、さまざまな疾患の健康関連 QOL を測るのに使えます。 【ほかの選択肢】 (1) BPRS は、精神症状の重さを面接で評価する尺度。QOL の尺度ではない 誤り (2) NEO-PI-R は、性格(パーソナリティ)の5因子を測る検査 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) RDQ は、腰痛による日常生活の障害を測る質問票 誤り (5) SFS は、統合失調症患者の社会生活機能を評価する尺度で、健康関連 QOL の尺度ではない 誤り

出典:2023年(令和5年) 作業療法士国家試験 問99(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「午前」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第97問全般性不安障害で正しいのはどれか。
  2. 2025年(令和7年) 第33問前腕能動義手を図に示す。名称で正しいのはどれか。
  3. 2025年(令和7年) 第65問心臓の刺激伝導系で正しいのはどれか。
  4. 2025年(令和7年) 第97問統合失調症の前駆期にみられるのはどれか。
  5. 2024年(令和6年) 第31問腱反射における筋と神経の組合せで正しいのはどれか。
  6. 2024年(令和6年) 第63問副交感神経の機能を持つのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク