13 歳の男子。中学校入学後クラスでの様子を心配した担任から母親に連絡があり、母親に伴われて精神科に来院した。幼少期から…
午前 第15問
13 歳の男子。中学校入学後クラスでの様子を心配した担任から母親に連絡があり、母親に伴われて精神科に来院した。幼少期から物音および匂いに敏感であったという。成績は上位。鉄道に強い興味があり、同級生はその知識にはじめは関心を示したが、一度話し始めると一方的に自分の興味のある話を続けるため、次第に孤立した。本人は他の生徒との関係に無頓着である。最も考えられるのはどれか。
- (1)うつ病
- (2)限局性学習障害
- (3)行為障害
- (4)自閉症スペクトラム障害
- (5)選択性緘黙
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「自閉症スペクトラム障害」が正答として示されています。
出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問15(厚生労働省 公表)
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